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作者 グルメ記者
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2008年5月07日(水曜日) 00:00 |

鯨刺…800円、なす鯨炒め…1,000円
百石町にある純和風の居酒屋、家紋。午後2時になると早速、年輩のお客さんがやってきて楽しそうな会話が始まります。ご紹介する鯨刺は、生のミンクくじらを使った一品。軟らかさが特徴で、クセもなく臭みもないのでとても食べやすいですね。ここに来るお客さんは、ほとんどみんなこれを注文されるそうで、少しつまみたい人は小皿で注文することもできるそうです。そして、奥に写っているのが、なす鯨炒め。ほんのり塩味が効いていてなすとの相性がぴったり。お酒がすすみそうです。(笑) 塩鯨ならではの歯ごたえと旨味がクセになる味です。お店では、この他に、女将さん自らが山に入って採ってくる山菜やきのこなどがメニューに加わるそうで、お客さんは、いつでも旬の味が楽しめますね。カウンターに加え広い座敷もあるため、各種宴会も可能です。予算を伝えれば、臨機応変に対応してくれるそうですよ。

会話が楽しめるお店カウンターに座ったお客さんは、女将さん達と楽しそうな会話で盛り上がっていました。観光シーズンには、近くのホテルにお泊まりの観光客の方々も来店されるそうです。全国各地の言葉と、女将さんの津軽弁が入り混ざって、不思議な感じですが、皆さん大いに楽しんでお帰りになるのだとか。 お店の詳細はこちら 
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