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作者 グルメ記者
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2008年3月12日(水曜日) 00:00 |

バターどらやき&ごまどらやき各136円
弘前公園に程近い東長町にある和菓子屋「あずき庵」。和菓子一筋の店主さんが、約3年前にオープンしたお店です。和菓子はあんこが美味しくなければはじまらないということで、特に小豆にこだわっているそうです。小豆は北海道の気候が生んだ羊蹄産(ようてい)を使用し、餡の風味を引き立たせている塩は、沖縄のミネラル海塩「ぬちまーす」を使っているそうです。紹介するのは看板メニューの「どらやき」。粒あんとバターの塩加減が絶妙な一番人気の「バターどらやき」や、黒ごま入りの皮でクルミと白ごま入りの白あんをはさんだ「ごまどらやき」。他にも「抹茶どらやき」「粒どらやき」などがあり、冬季限定の「チョコどらやき」や「生どら焼」、さくらの時期限定の「さくらどらやき」も人気だそう。10年の年月をかけ、改良を重ねて完成したというどらやきの皮は、ふわふわ、しっとりの絶品で、仕込みからの微妙な温度管理と丁寧な技が生み出すものだそうです。手作りにこだわっているので大量生産できず、早めの時間帯に売り切れてしまうこともあるそうですよ。他にもこだわりのあんこを楽しみたい方には「あずき庵まんじゅう…84円」がおすすめ。蒸したての時が特に美味しいそうですよ。

お城最中…136円城下町ならではのお菓子が「お城最中」。皮と餡が別々になっているので、食べるときでもサクサクとした食感が味わえ、ふんわりとした甘さの餡が絶妙です。おみやげとしても喜ばれそうですね。 お店の詳細はこちら  ←ここをクリックするとFREE CMのランキングがアップし、より多くの方々に弘前を紹介することができます。
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