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作者 グルメ記者
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2008年3月07日(金曜日) 00:00 |

ジャンバラヤ(1〜2人前)…1,980円&アボガドサラダ…750円
弘前最大の歓楽街、鍛冶町。その一角にあるかくみ小路は個性派のお店が軒を並べる素敵な通りです。そんなかくみ小路で営業を始めて20年以上になる「おしゃべり」が今日のお店。壁一面に貼られたワインのコルク。天井に飾られたアメリカのナンバープレート。「ここは無国籍」という店主さんの言葉通り、日本では見慣れないものがたくさん。黒板にぎっしりと書き込まれたメニューを見ているだけでも楽しくなりますよ。その中から今日ご紹介いただくのは、ジャンバラヤ。聞けば、スペインのパエリアがアメリカに渡りこのような形になったとか。特徴は、トマトベースのピリ辛ご飯と豪華なエビ。本来はザリガニを使うそうですが、価格高騰のため、現在のところエビを使っているそうです。とは言え、天使の海老という世界で一番美味しいと言われるブランド海老なので、適度な酸味と香ばしさに魚介の風味が加わり、絶品なのは言うまでもありませんね。お客さんの年齢層はやや高めで、30代から60代ぐらいまで。店内は全席禁煙なので、女性客もたくさんいらっしゃるとか。小さなお子様にはご遠慮いただいて、大人だけのゆったりした時間を過ごしていただきたい、という店主さんの言葉通り、楽しい大人のおしゃべりが今にも聞こえてきそうな場所です。

書ききれないほどの豊富なメニュー夜は、ワイン(1本2,800円〜5,300円)やビールを飲みながら、スペアリブ(750円)や国内外の牡蠣(かき)、生ハムなど、書ききれないほどの豊富なメニューが楽しめます。ランチは、近くにお勤めの女性客で賑わっているそうです。コツコツお金を貯めて、アメリカを旅行し、美味しい料理を見つけてくるという店主さんご夫婦のお話も大変興味深いですよ。 お店の詳細はこちら  ←ここをクリックするとFREE CMのランキングがアップし、より多くの方々に弘前を紹介することができます。
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