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作者 管理者
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2007年12月19日(水曜日) 09:00 |

りんごごはん おにぎり…180円&ちよちゃんのりんごパン…430円
大正12年創業の老舗「大和家」。津軽の四季を感じる郷土料理でもてなすお店として、弘前市民や観光客に親しまれてきたお店です。紹介するのは「りんごごはん おにぎり」&「ちよちゃんのりんごパン」。りんごを使った「りんごごはん おにぎり」は、陸奥湾産のホタテ、舞茸・椎茸・油揚げ・菊を、岩木山麓の水で生のりんごと一緒に炊き上げた、りんごの甘みと酸味がご飯に溶け込んだ「おにぎり」。津軽を感じさせてくれる逸品です。新発売の「ちよちゃんのりんごパン」は、1斤にりんごが2個も入っている香り豊かな食パンです。りんごの香りを活かすために皮ごとチップにし、生地に混ぜているそうですよ。仕出し料理や「ネハァー漬」「おにぎり」などで、なじみ深いお店ですが、15種類もある「おにぎり」は、市内の中学校などでも販売しているそうなので、食べたことがある方も多いかも知れませんね。
 大和家のねぷた 店内には「扇ねぷた」が飾られ、津軽の雰囲気を感じることができます。郷土料理が楽しめるので、県外の方に特におすすめですよ。ちなみに「ネハァー漬」の由来は、女将さんの口癖でもある「そだねハァー」という弘前の方言なんですよ。 お店の詳細はこちら 
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