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作者 管理者
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2007年11月30日(金曜日) 09:00 |

特撰牛のハヤシライス1,155円
明治16年に建てられ市内では最古の洋風建築の建物「弘前市立百石町展示館」。こちらの施設内にある「西洋茶寮 salon de 甚兵衛」は、明治時代を思わせる女給さんの衣装の店員さんが迎えてくれ、弘前の古き時代を感じさせてくれるお店です。紹介するのは「特撰牛のハヤシライス」。ソースは数日間かけてじっくりと仕込み、ソースとは別に仕込んでいるという特撰牛が絶品の一品。仕込みは弘前を代表するフランス料理のお店「レストラン山崎」で調理しているので、味は折り紙付き。食事のメニューでは「長谷川自然牧場産豚肉カレー…945円」も人気だそうですよ。他にもブルターニュ風クレープが人気だそうで、津軽産のそば粉を使った塩味の生地に、ハムやチーズなどがトッピングされています。あま〜いクレープがお好きな方には、りんごやイチゴを使ったデザートクレープもありますよ。 ※クレープはフランスのブルターニュ地方が発祥で、元々は生地にそば粉を使いガレットと呼ばれていたそうです。生地に小麦粉を使用するようになってから、甘みを加えクレープという名で広まっていったそうですよ。

弘前市立百石町展示館この建物は明治16年に宮本甚兵衛氏に「角三」呉服店として建てられ、昭和18年からは青森銀行津軽支店として使われていました。現在は観光スポットとなっています。館内では展示会などの催しも行われていますよ。 お店の詳細はこちら 
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