ホーム グルメ バックナンバー グルメラリー 2007年11月の取材記 グルメラリー 可否屋 葡瑠満 (ぶるまん)
グルメラリー 可否屋 葡瑠満 (ぶるまん) 印刷 E-mail
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作者 管理者   
2007年11月05日(月曜日) 09:00

もかふろすてい…壱千圓&おれんじの焼菓子…参百圓


クラシックが流れ、落ち着いた雰囲気のお店が一番町にある「葡瑠満(ぶるまん)」。こだわり抜いた素材を贅沢に使った可否(かうひい)は、普通の3倍もの豆の量を使った贅沢な一杯。アンティークな小物の並ぶレトロ調の店内で、最高のおもてなしをしてくれるお店です。紹介する一杯は「もかふろすてい」。コーヒーとチョコレート・アイスクリーム・氷をシェイクした新感覚のアイスコーヒー。口の中で溶けていく氷の粒が、今までに味わったことのない美味しさで、コーヒーと言うよりもスイーツのように楽しめます。可否(かうひい)と一緒に楽しみたいのが「自家製けえき…参百圓」。チーズケーキはベークドからレアまで3種類ありますが、特におすすめなのがミディアムチーズケーキ。可否(かうひい)「フレンチ」と相性抜群です。時を忘れさせてくれるような居心地の良いお店なので、日頃の疲れまでも癒やされるようです。※可否(かうひい)とは、明治21年に日本で最初の喫茶店と言われている「可否茶館」で使われていたコーヒーの当て字なんですよ。

大倉陶園

カウンターに広がる圧巻のティーカップは、全て皇室御用達の大倉陶園の可否碗皿。お客様に最高のひとときを過ごしてもらいたいとの思いを感じます。落ち着いた空間で、心を魅了する器で飲む可否(かうひい)は格別ですよ。

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