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作者 管理者
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2007年6月15日(金曜日) 09:00 |
h3>冷し中華
600円
昭和28年、飲食店のまだ少なかった鍛冶町に開店した「銀水食堂」。弘前の中心街として土手町が活気があった頃、買い物帰りに「銀水食堂」で食事をするのが、休みの日の楽しみだった方も多いのでは?紹介するのはこれからの季節にピッタリの「冷し中華」。冷水で冷やした麺の上に、細切りにした卵焼き・キュウリやトマトなどの具。冷たくあっさりとしたスープが、暑い季節にピッタリ。つるりと清涼感ある「冷し中華」を食べれば、元気に夏を乗り切れますね。こちらのお店は常連さんが多いそうですが、子供の頃に親に連れて来てもらった方が懐かしみ、自分の子供を連れて来たりするのですって。歴史のあるお店ならではのエピソードですね。土手町を散策した際には、昔懐かしい味を味わってみてはいかがですか。

中華そば…400円あっさりとした煮干しと昆布が主体という、懐かしさを感じる中華そば。数十種類あるメニューのほぼ全てが、昔からの同じメニューなんですって!懐かしく感じるわけです。昭和の雰囲気の残る店内は、映画の撮影にも使われました。 お店の詳細はこちら 
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