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作者 管理者
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2007年3月14日(水曜日) 09:00 |
h3>上生菓子
各210円
大正14年創業の和菓子の老舗「開源堂川嶋」。「みくしもち」で有名なお店ですが、3代目が県外の修行から戻られた今は、昔ながらの製法を大事にしながら、新しい素材を採り入れたたお菓子作りに挑戦中です。紹介するのは「上生菓子」。季節を表現した色鮮やかなデザインで、見た目にも楽しめ、天気の良い日にお茶と一緒に食べたい和みのお菓子です。甘さは昔に比べると控えめ。月ごとに季節を表現したデザインを考えて出しているそうなので、毎月飽きることなく楽しめるのもうれしいですね。「添加物を使わずに自然素材で工夫をし、いい塩梅(あんばい)にしたい。添加物を使用すると素材本来の食感が失われ、お客様を裏切ることになるから」という店主さん。伝統を受け継ぎつつ、新しい物に挑戦する「開源堂川嶋」。和菓子の新しい試みを、是非味わってみたいお店ですね。

ふまんじゅう店主さんが修業先から持ち帰ってきたのが「ふまんじゅう」。よもぎの入った麩でこしあんを包み、茹で上げた一品。笹のさわやかな香りと、爽やかなよもぎ味の麩は、瑞々しくも、ふわっとしたやわらかい食感。こしあんの甘さと調和された味は絶品です。一番美味しい状態で食べられるよう冷凍で販売していますが、水につけて解凍すれば15分程度で食べられるそうですよ。 お店の詳細はこちら 
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