グルメラリー 三忠食堂 本店 印刷 E-mail
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作者 管理者   
2007年2月21日(水曜日) 09:00

津軽そば

津軽そば

480円


本日は弘前で100余年続く「三忠食堂 本店」を紹介します。そば・うどん・中華麺と麺類全て自家製麺にこだわり、中華そばも人気のお店ですが、紹介する一品は昔懐かしい「津軽そば」。こちらのお店の製法は、そば粉と熱湯を混ぜ団子状にしたものを、一晩水で冷やして「そばがき」を作り、そば粉にずんだ粉(大豆)を混ぜ、一晩水で冷やした「そばがき」をつなぎにして蕎麦を打ち、更に一晩寝かせます。次の日に茹でた麺を玉に取り(小分けにすること)、麺の準備は完了です。お客さんから注文が入ると、それをお湯でほぐして出来上がり。昔ながらの製法の「津軽そば」は、ほんのりとした甘みのある麺と、だし汁に醤油だけの、シンプルだけど味わい深い蕎麦つゆ。昭和の雰囲気の残る店内で食べる津軽そばは格別ですね。こちらの「津軽そば」や「中華そば」は、さくらまつり期間中、公園内でも食べることが出来ます。おじいちゃんと子供が描かれた看板を目印にすれば、すぐにお店は見つかりますよ。ちなみにあの有名な看板のモデルは、看板屋さん自身とお孫さんをイメージして書かれているそうですよ。充実したホームページとブログがあるお店なので、そちらもご覧下さいね。

観桜会の歴史と共に

観桜会の歴史と共に

弘前さくらまつりに毎年出店しているこちらのお店。いつ頃から出ているのか聞いてみたら、なんと観桜会(弘前さくらまつり)が始まってからずっと出ているのですって!着物を着て花見をしていた時代からだなんてすごいですよね。昔はお湯が入った樽に炭を入れて、お湯と蕎麦つゆを保温し、祭り会場などでお蕎麦を出していたそうですよ。

お店の詳細はこちら  

 

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