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グルメラリー 2008年04月の取材記
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作者 グルメ記者
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2008年4月30日(水曜日) 00:00 |

わさもどら
平川市中心にある「ももさわ菓子店」は、創業70年以上という歴史あるお菓子屋さん。今はやっていないそうですが初代の頃は煎餅を焼いていたそうで、2代目が和菓子、3代目が洋菓子を取り入れ、現在の4代目の店主さんは和菓子を基本に和洋のお菓子を作っているそうです。昔からの常連のご年輩のお客さんが多いので、目新しいものではなく、昔からの素材を活かしたお菓子に工夫を加えたお菓子を考えているそうです。紹介するのは「わさもどら」。平成5年に発売した「どら焼き」だそうですが口コミで話題になり、近年はテレビや新聞でも紹介された人気のお菓子。ふわふわでしっとりとした食感の皮に、小豆のあんとマーガリンを挟んだものと、小豆とお餅の2種類があります。どちらも小豆のやさしい甘みと相性が良く子供から大人まで美味しく味わえます。

おもしろネーミング「わさもどら(私にも下さい)」というおもしろネーミングは思いつきだったそうですが、案を出したときに笑われたので、じゃあこれにしようと名付けたそうです。どんな「どら焼き」なのかと食べてみたくなる名前なので、おみやげにしても喜ばれますね。 お店の詳細はこちら 
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